ハラスメント・カスタマーハラスメント外部相談窓口(医療機関向け)
医療機関の現場で、このようなお悩みはありませんか?
- 職員同士の人間関係トラブルが増えている
- 院長や管理者が相談対応に追われている
- ハラスメントの線引きが難しい
- 患者・ご家族からの過度な要求(カスハラ)に困っている
- 相談窓口を設置したいが、内部対応では限界を感じている
医療機関は専門職が多く、多忙かつ緊張感の高い環境です。
小さな行き違いが、大きな問題へ発展することも少なくありません。
そのようなリスクに備えるために有効なのが、第三者による外部相談窓口の設置です。
ハラスメント外部相談窓口の役割とは
院内とは独立した立場の専門家が、職員・管理者からの相談を受け、内容を整理し、院内の適切な対応へとつなげる仕組みがハラスメント外部相談窓口です。
第三者が関与することで、相談の心理的ハードルが下がる、事実関係の整理が客観的に行える、対応の記録が適切に残る、院長・管理者の精神的負担が軽減される、といった効果が期待できます。
そのようなリスクに備えるために有効なのが、第三者による外部相談窓口の設置です。
弊所で行う支援内容
当事務所では、医療機関向けに次の様な支援を行っています。
- 第三者としての相談受付
- 相談内容の整理・記録作成
- 院内対応フロー整備の支援
- 再発防止策の検討サポート等
- 職場環境や院内コミュニケーションに関する相談対応
カスタマーハラスメント(カスハラ)対策の支援
2026年10月から労働施策総合推進法が改正され全ての雇用主にはカスタマーハラスメント対策が義務化されます。
カスハラとは「顧客等から就業者に対する、著しい迷惑行為であり、就業環境を害するもの」とされています。そこで雇用管理者は、労働者がハラスメント被害に遭わないように相談に応じ、適切な対応のために必要な体制の整備や抑止のための措置等を行うことが義務化されます。
近年、医療現場では不当な要求、長時間のクレーム、威圧的言動といった事案も増えています。
弊所では、カスハラ対応フローの整備、記録様式の作成支援、対応基準の整理、院内周知用資料の整備、院内研修など、ご希望に応じた支援を行います。
※本サービスは相談内容の整理・運用支援を目的とするものであり、法律判断・紛争解決・代理交渉等は行いません。紛争が顕在化した場合は弁護士等をご紹介致します。